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スター、ビヨンセの告白:“回復のために癒しの時間が必要だったの!”
双子出産後に集中的な治療に費やす時間が必要だったビヨンセ。

news 2018.08.28

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双子出産後に集中的な治療に費やす時間が必要だったビヨンセ。


健康と幸せの象徴のようなビヨンセ(Beyoncé)だが、その彼女が死の危機さえあった双子出産のトラウマ的な体験について詳細を明かしてくれた。体重15st 5lb(約97kg)という体重で、妊娠高血圧症に悩まされたというビヨンセ(36歳)は自身の苦しい体験について「毒血症(子癇前症)で全身がむくんで、一ヶ月間以上、床に伏していたの。母子ともに命の危険があるという医者の判断で、結局緊急帝王切開をして、その後の数週間をNICU(新生児集中治療室)で過ごさなければならなかったの。」と出産当時の様子を詳しく語っている。

2017年7月、ルミ(Rumi)とサー(Sir)の双子を帝王切開で出産し、その後自身の身体に大きな変化を痛感していると語るビヨンセだが、出産中に一部身体の器官を移動させるというような、まれにみる大手術を経験した後、回復して体力を取り戻すまでにかなりの時間を要したという。

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夫のジェイZ(Jay Z)(48歳)の支えなしで、この苦境を乗り越えることはできなかったと素直に認めるビヨンセは、クローバー・ホープ(Clover Hope)による、アメリカ版ヴォーグ(Vogue)誌のインタビューの中で、夫への感謝の気持ちを次のように述べている。「彼は私たち親子を守るために闘う強靭な兵士のような存在で、私にとっては最高の友人、そして子供たちにとっては最高の父親なの! 心から彼を尊敬しているわ。」

そして、現在6歳になるブルー・アイビー(Blue Ivy)の母でもあるビヨンセは「今は腕、肩、胸を含めて全身ふくよかな体型だし、マミーパウチ(お腹の膨らみ)もあるけれど、でもそれが“自然の美しさ”だと思うし、殊更無理をして早くフィットする体型を取り戻したいと思ったりはしていないの。」と、かつてないほど自信に満ち溢れた表情で胸の内を語ってくれた。今回の写真はビヨンセのリクエストにより、ヴォーグ誌125年の歴史以来、初めてのアフリカ系黒人写真家、タイラー・ミッチェル(Tyler Mitchell)の手によって撮影されたものである。

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アメリカ版ヴォーグ誌9月号は現在アマゾン(AMAZON USA)を通して入手することができる。
Feature © OK! magazine
Photographs © Tyler Mitchell / Vogue

AmericanVogue.com

END.
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