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TOPPAGE >> NEWS一覧 >> キム・カーダシアンのベイビー・ドラマ

2011.12.28
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 キム・カーダシアンのベイビー・ドラマ

Kim KardashianTop.jpg

 

キム・カーダシアンのベイビー・ドラマ

 

 

Kim Kardashian1.jpg別れの直前も

“将来の自分たちの家族計画”について

意見が対立していたカップル!

 

 

 

別れの数週間前も“出産計画”から“子供の育て方”に及ぶまで口論が絶えなかったと言うキム・カーダシアン(Kim Kardashian)と、夫であったクリス・ハンフリーズ(Kris Humphries)!

 

 


自身が出演するリアリティー・ショー「原題:コートニー&キム・テイク・ニューヨーク(Kourtney & Kim Take New York)」の中で、出産後の“家族の居住地”、“キムのキャリア継続”を含める“将来の家族計画”について率直に意見を交わすカップルだが、2人の意見がかみ合っていない事は誰の目から見ても明白であった! そうした事柄については殆どのカップルが挙式前に語り合い、確認すべき事であるにも関わらず、情熱に任せるままに結婚へと突入したクリスとキムについて、ハリウッドの関係者は「2人の将来の家族計画は、根本から異なっていて、その違いを結婚後直ぐに様々な場面で感じ始めたと言う事実が2人の72時間の離婚劇となった最大の原因だと思う。」と語っている。

 

 

 

 

 

Kim Kardashian2.jpgリアリティー番組で最初に紹介されたシーンの中では、「直ぐにでも子供が欲しい」と言うキムの言葉を追うように「僕達の間にも“メイソン(Mason) (キムの甥)”よりもっと可愛い子供が出来たら良いね」と語るクリスだったが、避妊ピルの服用を止めると言う自身の計画を母親のクリス・ジェナー(Kris Jenner)に伝えた以来、キムは両親としてのあり方について夫のクリスにいつくかの基本的なルールを強要し始め、カップルの家族計画は紆余曲折し、暗礁に乗り上げ始めたと言う。

 

 

 

更に、出産後は自身が生まれ育った故郷の“ミネソタ”に戻って子供を育てたいと主張するクリスに対して、ハリウッド流の華麗なライフスタイルに別れを告げるなど、微塵も考えていないキムは「私は、ミネソタに移り住む気持ちはないわ。生まれて来る子供には、私の姉妹の子供達と一緒に育てたいと思っているし、ミネソタに帰るのは夏休みの一ヶ月だけで十分ではないかと思うわ。」とクリスの意見に真っ向から反論している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Kim Kardashian3.jpg又、出産後にキムが仕事を持つ事について、必ずしも快く思っていないと言われるクリスは「僕は、自分の子供が他人の手で育つ事には反対だし、ましてや子供が産まれても“子守り”を雇って終日子供の面倒を見てもらうような事はしないつもりだよ。だからキムには、仕事の量を減らして、もっと家庭にいて母親業に専念して欲しいと思っているんだ。」と語り、その彼の発言を驚愕の想いで耳にしたと言うキム!

 

 

勿論キムは、その発言を受けて怒りを抑えきれないように「クリスが私に仕事の量を減らして家庭に入る事を望んでいるなんて全く信じられないわ!」と答え、徐々に発覚する互いの考え方の違いがあまりに大き過ぎる事を改めて認識し合った2人は、ますます子作り計画に躊躇するようになってしまったのだと言う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Kim Kardashian5.jpgあるハリウッドの消息筋は「子供が出来た後の2人の“家族計画”の方向性は、全くと言って良い位一致していないと思うよ。でも、どうして結婚前にこうした問題に関してお互いに確認し合わなかったのか、その事自体がとても不思議で、多分結婚後に基本的な部分でお互いの生き方がかみ合わないと言う事が徐々に分かり始めたのだと思うよ。」と語っている。

 

 

そして離婚後は“テレビ放映権を通して1800万ドル(約14億4,000万円)を稼ぎ出したビジネス目的の挙式なのでは?”と言う疑惑の噂が流れ飛び、2人は思わぬ中傷の対象となってしまったと言う。ドラマは更に続き、公共の場で結婚詐欺疑惑が噂される最悪の状況の中、クリスは現在“離婚”ではなく、“結婚無効”と言う判決の道を模索していると言う。そして、ある信頼できる消息筋の話によると、キムはクリスが“結婚無効”の申し立ての中に“詐欺行為”を示唆していると言う事を耳にし、怒り心頭に発していると言う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Kim Kardashian4.jpgカリフォルニア州の法律によると、例え一度法的に結婚しても、裁判所が申し立て理由を正当と認めた場合はその結婚を“結婚無効”と判定出来るケースも有り、それが認められると、どのような状況下でもクリスの結婚は法的に“離婚”ではなく“単なる破局”、“セパレーション(別離)”として認められる事になると言う。

 

 

 

クリスのスタッフは、彼の現在の心境を次のように代弁している。「彼の“結婚”に対する認識は宗教的にも心情的にも非常に繊細且つ厳かなもので、彼自身の心情としては、今回の結婚の決断が公私共に“純粋な結婚への明確な意志”の下に成り立ったものである事を示す必要があるのだと思う。」









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