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OK! 独占インタビュー☆ケイ・アダムス:「まさか自分が更年期障害と呼ばれる時期を迎えるなんて、思ってもみなかったわ」(前編)
“更年期障害に苦しむ他の女性たちを救いたいという人生の目標”についてなど熱い思いを語る『ルース・ウィメン』のパネリスト、ケイ・アダムス!

limited 2021.01.26

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“更年期障害に苦しむ他の女性たちを救いたいという人生の目標”についてなど熱い思いを語る『ルース・ウィメン』のパネリスト、ケイ・アダムス!


経験を分かち合おう!

「人生の大きな変化」、「親友のナディア・サワルハ(Nadia Sawalha)から学んだこと」、「更年期障害に苦しむ他の女性たちを救いたいという人生の目標」についてOK! 独占インタビューで熱い思いを語る、『ルース・ウィメン』(Loose Women)のパネリスト、ケイ・アダムス(Kaye Adams)!

「更年期障害は、私には全く関係ないものと思っていたので、一般的に“人生の過渡期”と呼ばれる閉経期に起こる症状が、私にはよく分かっていなかったの。」と語るテレビ司会者のケイ・アダムス(58歳)は、25年間連れ添った夫のイアン・キャンベル(Ian Campbell)、2人の娘、チャーリー(Charley:18歳)、ボニー(Bonnie:13歳)と共に穏やかな家庭生活を送る、一見平凡で幸せそうな女性にしか見えない。

しかし、そんな彼女も数年前に家族旅行でロサンゼルスに向かう途中で“不安発作”に襲われるという、思いがけない経験をした。

そして、それが閉経期に端を発する症状だと自覚するまでに、かなりの時間を要したと語るケイは、自身の著書『スティル・ホット!』(Still Hot!)をリリースし、その本の中で“42件に渡る、率直で興味深い実体験”から成る逸話を紹介している。

そして「一口に閉経期と言っても、その症状は様々で、一人一人がそれぞれユニークで異なった体験をしているの。」と語るケイは“生命の営みに終わりを迎えようとする”閉経期に差し掛かった女性たちに救いの手を差し伸べようとしている。

ちなみに、ケイはBBCラジオスコットランドのホストも務めているが、友人でジャーナリストのヴィッキー・アレン(Vicky Allen)の共著によるこの本には、デニース・ウェルチ(Denise Welch)、ロレイン・ケリー(Lorraine Kelly)、アンシア・ターナー(Anthea Turner)といったケイのセレブ友達がコントリビューター(寄稿者)としてその名を連ねている。

そして、ケイはOK! 独占インタビューの中で、『ルース・ウィメン』の共演者、ナディア・サワルハ(Nadia Sawalha)が更年期障害に直面するケイをどんなに救ってくれたかを語り、“全ての女性は、この新しい人生のステージを恐れたりせずに、閉経後の人生を楽しむようにするべき!”と、励ましのメッセージを送っている。


━━ケイ、あなたの新しい著書『スティル・ホット!』というタイトルがどこから由来しているのか、教えていただけますか?

ちょっと“ホットフラッシュの上に乗ったパン(鍋)”といった意味で、“Pan とPunをもじった同音同義語のダジャレ”のつもり!
でも、実際の思いはもっと深刻で、生きるための“源”という関連性を表したかったの。

閉経期はこれからの人生をそっと陰に隠れて過ごさなければいけないような、人生の終わりを告げるサインではないし、それとは全く反対の現象だということを、読者の皆に再認識してもらいたいと思って書いたのがこの『スティル・ホット!』なの。

面白いのは、“まだ性的魅力がある”とか“まだ性的な関心がある”という意味なのかと聞いてくる人がいたりするのよ。もちろん、私の答えは“ノー”! この本を通して私が伝えたかったのは「女性は閉経期を通して、それぞれ異なった経験をするけれど、共通して言えることは、誰かから気に入られたいとか好かれたいいう性的な思いから解放される自由を味わうことができる時期の始まり」ということなの。


━━今、振り返ってみて、何が閉経期の顕著な症状だったと思いますか?

私は“閉経期後にくる更年期障害なんて自分には関係のないこと”と考えていたので、今振り返っても、当時のことはかすかな記憶として頭をよぎるだけなの。
でも、夫のイアンと子供たちと一緒にアメリカに家族旅行に出かけたとき、突然トイレの個室の中にうずくまって、そこから一歩も外に出たくなくなってしまったということがあったのを今でも覚えているわ。もちろん、そんな気持ちになったのは初めてのことだったし、正直言って自分でもどうしたら良いのか分からなかった。

それから、まだ私が閉経期に差し掛かっていない頃、年上の女性友達8人とスキー旅行に出かけたことがあったの。ある晩彼女たちと一緒に夕飯を食べているとき、8人全員が(ホットフラッシュのために)突然上着を脱いで、メニューを扇子代わりにしてバタバタとあおぎ始めたことがあって、あの光景を見たときは、やはり“閉経期を迎えることに抵抗を感じた”ことを覚えているわ。あら、彼女たちがこの記事を読んだら大変!

Interview © Lisa Marks
Photo © Lorna Roach / OK! Magazine


後編へ続く・・・。
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