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OK! インタビュー☆タニヤ・バーズリー:「シングルマザーたちを訪ねて励ますツアーを組みたいと思っているの」(前編)
『ザ・リアル・ハウスワイブス・オブ・チェシャー』のスター、タニヤがOK! に明かす、「人生の困難からの脱出」、「これから果たしたいと思っている数多くの夢」

limited 2020.11.17

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『ザ・リアル・ハウスワイブス・オブ・チェシャー』のスター、タニヤ・バーズリーがOK! に明かす、「人生の困難からの脱出」、「これから果たしたいと思っている数多くの夢」


※11月17日現在、イギリスは11月5日から12月2日までの4週間、2度目のロックダウンを開始。インタビュー当時は1回目のロックダウンが解除された当時。

ここ数か月の間、ロックダウンで自宅学習を余儀なくされていたため、ロッコ(Rocco:11歳)、レンツ(Renz:7歳)、ラルフィー(Ralphi:4歳)の3人の息子たちの世話で目が回るような忙しさに追われているという、イギリスのリアリティテレビシリーズ『ザ・リアル・ハウスワイブス・オブ・チェシャー』(The Real Housewives of Cheshire)のスター、タニヤ・バーズリー(Tanya Bardsley)!

そして自身が“野生の動物”と呼ぶ子供たちの母親役を、四六時中務めなめればならない生活からやっと解き放たれ、『ザ・リアル・ハウスワイブス・オブ・チェシャー』新シリーズの撮影に取り組む状況を冗談を交えて「やっと子供たちから解放されて、今は最高の気分よ!」とコメントしている。

今年で39歳になるタニヤは、バーンリーFC(Burnley FC)のストライカーとして活躍するフィル・バーズリー(Phil Bardsley:35歳)と結婚し、現在はイギリス北西部に位置するチェシャーにある5つの寝室を備えた邸宅に3人の息子たちと、娘のガブリエラ(Gabriella:18歳)と共に暮らしている。ちなみに、ガブリエラはタニヤが以前の交際相手との間に設けた子供。

タニヤは幼い頃から貧しい家庭環境の中で育ち、決して現在のような優雅な暮らしを享受してきたわけではないとも語っている。
フィルと会うまでは“貧しいシングルマザー”として苦労していたというタニヤは当時の苦しい生活を思い起こしながら次のように述べている。
「ガブリエラの誕生日に何も買ってあげることができなくて、泣いていたことを今でも覚えているけれど、あのとき、ただ泣いているばかりでなく、“大丈夫よ、心配しないで、必ずもっと良い生活ができるようになるから”と娘に言える自分がいたら良かったなと、今はそう思っているわ。」

そして、自身の苦しかった経験を前向きに考え、現在のコロナ自粛が終わった後(インタビュー当時)には、イギリス国内を回って講演し、他のシングルマザーたちを励まし勇気づけたいと語るタニヤだが、OK! はそのタニヤに「現在の家庭生活」などについて率直に語ってもらうことにする。

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━━ハーイ、タニヤ、ロックダウンの間はご家族と一緒に過ごす時間を十分に楽しむことができましたか?

ええ、家族揃って一緒に過ごす時間を満喫したわ。フィルと私が何か言い争いをするとしたら、それはお互いに仕事でストレスを抱えているときしかないので、自粛期間中はそうした類のストレスもなく、夫婦げんかは一度もしなかったしね。子供のバースデーパーティーをしたり、その他にも、パス・ザ・パーセル(Pass-the-parcel)、ミュージカル・バンプス(Musical bumps)、ミュージカル・スタチューズ(Musical statues)のようなゲームを楽しんで、本当に家族水入らずの楽しい時間を過ごさせてもらったわ。


━━自粛規制が解除になったら、また夜のデートを楽しみたいと思っていますか?

今はただ、洗濯や他の家事から解放されてディナーに出かけたい気分よ。出来合いのお総菜を買って、テイクアウェイで簡単に食事を済ませても、結局は容器を捨てたりする手間が掛かるわけだし。今の私にとって最高の夜は子供たちを母に預けて、フィルと2人でチャイニーズ料理を食べにいくことなの。


━━ロックダウンの期間中、ボトックスを打つことができなかたと言っていましたが、今はいかがですか?

もちろん、自粛規制がなくなって最初にしたことはボトックス注射とネイルケアだったわ。


━━これから先、さらに整形手術をすることを考えていますか?

もちろん、女性の美に対する執着には限りはないとは思うけれど、私自身に関していえば、少しずつあるがままの自分を愛することができるようになってきていると思うし、今はこのままで良いと思っているわ。


━━シングルマザーとして苦労の日々を送っていたと伺っていますが、その経験があったからこそ、現在の生活をよりありがたく感じることができると考えていますか?

もちろんよ。あの当時の辛い経験は今でも忘れることはできないし、だからこそ他のシングルマザーたちの苦労を思うと心が痛くなるの。シングルマザーに会って励ますことは、とても有意義なことだと思うけれど、実際に会って現実を目の当たりにすると、とても辛い気持ちになることは確かよ。
でも、私が書いた本『ジャスト・ア・ガール・フー・ゴット・イット・オール』(Just A Girl Who Got It All)を読んだ後に勇気づけられて、人生を変えることができた人たちのサクセスストーリーを耳にしたりすると、本当に嬉しくなるわ。

Interview © Rianne Ison
Photos © Mirrorpix


後編へ続く・・・。
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