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サイモン・コーウェル:「僕は90歳になってもまだ働いていると思うよ!」(前編)
「まだまだ引退する意思など毛頭もない。」と語るサイモン・コーウェル 60歳!

limited 2020.02.10

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「まだまだ引退する意思など毛頭もない。」と語る、リアリティ音楽オーディション番組の審査員であり、音楽プロデューサーのサイモン・コーウェル 60歳!


20ポンド(約9Kg)の減量、シルクのようにすべすべとした肌、真っ白に輝く歯! その変身の秘密を打ち明けた途端、あまりの反響の大きさにインターネットの回線はほとんどつながらない状態!
しかし、ここ最近テレビに登場した、イギリスのリアリティ音楽オーディション番組『Xファクター』(The X Factor)のセレブリティー、サイモン・コーウェル(Simon Cowell)の変身ぶりを見ると、エンターテインメントの大御所、サイモンの守護神は彼の人生はこれから先、ますます輝きを増してくると断言している。

まだ経験の浅いプロデューサーだった頃、“テイク・ザット(Take That)”や“スパイス・ガールズ(Spice Girls)”との契約を断ったことでも有名なサイモンだが、現在は“ファイヴ(5IVE)”や“ウエストライフ(Westlife)”や“ワン・ダイレクション(One Direction)”と契約を交わし、2500万枚のアルバム売り上げの責任を背負っている。
ちなみに、サイモンはかつて自身が契約したバンドのメンバーを「世界一醜い男たちの集団」と酷評していたことがあるから面白い!

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過去18年間に渡り、『ポップアイドル』(Pop Idol)、『アメリカン・アイドル』(American Idol)、『ブリテンズ・ゴット・タレント』(Britain's Got Talent)、そして、『Xファクター』などのタレント・コンテスト・ショーは数多くの国際的なスーパースターたちを輩出しているが、視聴者の一番の楽しみはサイモンが各出演者に投げ掛ける「まるでヘリウムの上に乗ったドリー・パートン(Dolly Parton)のようだ。」などの酷評の数々!

これでは、彼が“ミスター・ナスティー(Mr. Nasty:意地悪男)”の異名を仰せつかるのも無理のない話である。彼の怒りを買う同僚の数もかなりいて、ルイ・ウォルシュ(Louis Walsh)、シャロン・オズボーン(Sharon Osbourne)、シェリル・トウィーディ(Cheryl Tweedy)たちが2011年の『Xファクター アメリカ版』(The X Factor (American TV series))から降板させられたことは有名な話である。

サイモンは当時のことを振り返りながら、次のように語っている。
「シェリルとのことは最悪だったよ。あの当時を振り返ってみるとアメリカのショーではあまりの期待の高さに僕自身圧倒されていて、全てのことに敏感で神経質になり過ぎていたのだと思うよ。」

FEATURE BY MICHELLE GARNETT
PHOTO © Nicky Nelson / WENN.com
PHOTO © FayesVision / WENN.com


後編へ続く・・・。
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