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キャサリン・ゼタ=ジョーンズ:「謙虚であることには本当にうんざりなの」(前編)
50歳のキャサリン・ゼタ・ジョーンズの人生とキャリアをOK!と共にルックバック!

limited 2020.01.27

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50歳のキャサリン・ゼタ・ジョーンズの人生とキャリアをOK!と共にルックバック!


わずか9歳という若さで既に視聴者を魅了していたキャサリン・ゼタ=ジョーンズ(Catherine Zeta Jones)。2019年9月25日に50歳の誕生日を迎え、今なおスウォンジー(Swansea)生まれの彼女は多くの人を魅了しています!
アカデミー賞受賞者である彼女の成功は、幼い頃から演技のキャリアに照準を合わせていたことを考えると驚くことではありませんが、子煩悩の両親デイビッド(David)とパトリシア(Patricia)が、最初にキャサリンにダンスと演劇のトレーニングに資金を提供することができたのは、ビンゴで獲得した10万ポンド(約1400万円)でした。

自分の強みを見つけた9歳のキャサリンは、ロンドンのミュージカル『アニー』(原題:Annie)で役を獲得。その後、15歳のときに学校を退学しエキサイティングな夢を追うことになります。そのことを後悔はしていないという彼女ですが、(現在は19歳のディラン(Dylan)と16歳のキャリス(Carys)の母親でもある)キャサリンは、次のように認めています。「私は基本的に、今息子を通して疑似生活をしているの。学校に行って、そこで匂いを嗅いで呼吸するのよ。私はいつでも学びの世界に憧れを持っていたの。」

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写真左から:キャサリンの夫でアカデミー主演男優賞受賞者でもある俳優マイケル・ダグラスとキャサリン。


幸いなことに、スターの意欲は報われ、1991年、彼女は『ダーリングバッズ・オブ・メイ』(原題:The Darling Buds Of May)でマリエット(Mariette)役として、テレビシリーズでのブレイクを果たしました。しかし、キャリアを積むにつれ、キャサリンは同じような役ばかりが当てられることに不満を募らせるようになった彼女。

有名人だという地位ではなく、無名であってもスキルに基づいて役を獲得できることを期待して、ロサンゼルスへと移ります。そして1998年のヒット作であり、アンソニー・ホプキンス(Anthony Hopkins)やアントニオ・バンデラス(Antonio Banderas)と共演した『マスク・オブ・ゾロ』(原題:The Mask Of Zorro)での彼女のパフォーマンスは、彼女を一躍スターの座へと押し上げます。しかし、彼女がオスカー賞や英国アカデミー賞、映画俳優組合賞を受賞したのは、2002年の『シカゴ』(Chicago)でのヴェルマ・ケリー(Velma Kelly)役でした。

2000年、キャサリンはニューヨークのプラザホテルで、25歳年上の俳優マイケル・ダグラス(Michael Douglas)と結婚します。ダニー・デヴィート(Danny DeVit)による紹介で出会った2人ですが、マイケルが初めに口にしたのは「あなたの子供の父親になりたい。」だったとか。

夫婦の年齢差については、多くのことが言われていますが、それを「素晴らしいこと」と信じているキャサリン。
「私の母は、男性や人生における真実について私に語っていたけれど、彼女が実際に年齢について話したことはなかったわ。それにマイケルと両親は同じ年齢だから、とても面白いわよ。」とキャサリンは説明します。
「私は夫に本当に夢中なの。」

FEATURE BY Katie Langford Foster / OK! Magazine
PHOTOS © Adriana M Barraza / WENN.com


後編へ続く・・・。
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