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OK! INTERVIEW☆ケンダル・ジェンナー:ケンダルの世界:“私は有名に育てられてラッキーだった” Vol.3
1憶人を超えるインスタグラムのフォロワーを持つスーパーモデルのケンダルが語る、“苦悩”、“プロ意識”、”成功“…。

limited 2019.04.21

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1憶人を超えるインスタグラムのフォロワーを持つスーパーモデルのケンダル・ジェンナー(Kendall Jenner)が語る、“苦悩”、“プロ意識”、”成功“…。


━━不安への対処

「文字通り真夜中に完全なパニック発作で目が覚めるということもあるくらい、衰弱するような不安を抱えているの。どこから始めたらいいのかしら? 全てが酷いから1つだけ選ぶのは大変ね。ただ世界には愛が必要だと思うわ。自分に世界中へキューピッドを送るパワーがあればいいのにと思う。安っぽく聞こえるわね。」


━━仕事でのストレス

「(この1シーズン)全くショーに出なかったの。LAで仕事をしていて、“今は無理、おかしくなる…精神的に壊れる寸前…家で休まないと”って感じだったの。」


━━恋愛について

「誰とも結婚の予定はないわ。婚約もしていない。自分の人生において長期で真剣な付き合いはないわ。誰かに完全に没頭することはないの。それにどうして皆にそのことを公開しなければいけないの? 理解できないわ、どうして世界に伝えなくちゃいけないの?」

「(恋愛関係を持つことは)神聖なことだと思う。2人の間でのことであって、他の誰の意見も必要ないわ。皆ドラマを起こしたがるの。もしも私にボーイフレンドがいたら、皆いろいろなことを言って、それが原因できっと別れてしまうと思うわ。」


━━ラブマガジンでの問題発言について

「(あの発言は)完全に誉め言葉だったの、でも不幸なことに私の言葉はねじ曲げられて、文脈から外された。ハッキリさせておきたいわ。自分の仕事仲間への尊敬の気持ちは膨大よ! 私も彼女たちのたゆまぬ努力と仕事の仕方、終わらない日々、睡眠不足、家族や友人との距離、旅行のストレス、それに心身の負担を共に経験することができた。それでも自然体で美しく見られなくちゃいけないの。」

「一緒に仕事をする機会に恵まれた多くの人から刺激を受けたわ! そんな人たちを憎むなんてありえない。皆に成功してほしい。いつでも一世を風靡してほしい。」

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━━有名になることへの姉妹からのアドバイス

「両親と一緒に姉たちに育てられたの。カイリーと私は絶対に彼女たちの失敗から学んだわね。自分たちが実際にやる前に彼女たちを見て学ぶの。妹と私も間違いを起こすけれど、少なくとも何に気を付けなくちゃいけないのか、気付いているわ。それにメディアが自分に対して言う事に耳を貸すなとも教えてくれた。タブロイド紙は最悪ね。自分が想像できる中でも最低のもの。自分の姉妹の子供を私が身ごもっているなんていうのもあったわ。」

「私は有名に育てられてラッキーだった。妹と私は良いペースで慣れたわ。赤ちゃんの頃からの日常なの。人がいっぱいいるのを一度も恐れたことはないわ。有名になることと、それによって起こることを常に理解していたの。」


━━セレブリティーとしての生活にのまれないために

「“最悪! あなた(自分の知名度に)すっかりのまれているじゃない”っていう人たちにも十分会ってきたわ。でも私は自分が道を歩いている人たちよりも、もっと特別な人間だなんて思わない。」


━━ソーシャルメディアのネガティブさ

「中毒になることね。親友たちとディナーの席にいても携帯電話を見ている人がいるの。誰かにメールをしているならまだ分かるけれどね。何か重要な事について話していたり、メールに返信しようとでもしていると思う? 違うの。インスタグラムとかツイッターよ。本当にあきれるわ。“オーマイゴッド、他の人が何をしているかなんて気にする必要ないでしょ! ベッドにいるんじゃないんだから!”ってね。自分がそうならないように気を付けているわ。自分の携帯が自分の人生にならないようにね。」

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━━両親のクリスとケイトリン(Caitlyn)から得たインスピレーション

「私の両親は人生において、最も大切な事は仕事における価値観だって教えてくれたの。それを信じているわ…いつでも私を応援してくれたし、アドバイスをしてくれたり、どのステップにおいても私を励ましてくれた。」


━━超越瞑想(Transcendental Meditation)

「業界のいろいろな人たちに“スケジュールが詰まっているのは知っているけれど、落ち着いたり冷静でいたり、集中するためにはどんなことをしているの?”って聞かれるの。“何もしてないけど”って答えていたわ。これまでに何度かパニック状態になっていたんだけれど、ある日パニックになったときに、“オーケー、これを試そう”って思ったの。それである女性を探して、彼女が超越瞑想を教えてくれて、気に入っているわ。」


━━カルバン・クライン(Calvin Klein)の広告塔

「どれだけ扉を閉められたか、それにどれだけの大人が私としぶしぶ仕事をしてきた、もしくは私の後ろで私のことを笑っていたか、あなたには想像できないと思うわ。」

「だから(カルバン・クラインのビルボードの自分を見ることは)夢の実現だったわ…プライドを持てたし、自分に自信も持てた。それ以来その気持ちを保つようにしているの。特に物事全てが自分の思うようにいかないと感じるときはね。」


━━自分の成功についての想い

「本当に、本当に恵まれているし、素晴らしい人生を送っていると思うわ。世界を手にするために今の状態を変えたいとは思わないけれど、外を歩いて今とは全く違う日常があったらと思う日はあるわ。」

「私は自分のやるべき事をして、楽しんで、若くいるの。」

INTERVIEW © WENN
PHOTO © Lia Toby / WENN.com
PHOTOS © WENN.com


END.
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