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セカンドアルバムを制作中のザラ・ラーソン: 「今は女の子たちが活躍していて、当然そうあるべきよね。」(前編)
スウェーデンのポップスター ザラ・ラーソンが、ペットのカメや音楽業界のイクオリティ、オペレーション・スマイルとの旅についてOK! に語ります

limited 2018.12.25

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スウェーデンのポップスター ザラ・ラーソンが、ペットのカメや音楽業界のイクオリティ、オペレーション・スマイルとの旅についてOK! に語ります。


今、地球上で最も熱いポップスターの一人であるザラ・ラーソン(Zara Larsson)は、周囲への恩返しの精神を忘れてはいない。現在20歳の彼女は、口唇口蓋裂で生まれてきた人々に無料で手術を提供する慈善団体、オペレーション・スマイル(Operation Smile)とのガーナへの旅行から戻ってきたばかりだが、目からうろこの旅は、普段ザラが送るグラマラスな生活からはかけ離れたものだった。

レッドカーペットイベントに参加したり、売り切れ必至のショーを行う以外は、2作目となるインターナショナルアルバムの製作に取り組んでいるザラ。

『ラッシュ・ライフ』(原題:Lush Life)や『ルーイン・マイ・ライフ』(原題:Ruin My Life)などのヒット曲を持つザラだが、最近はボーイフレンドのブライアン・ウィテカー(Brian Whittaker)との大恋愛の影響で、今後の音楽は“安っぽいもの”になるかもしれない、とファンに告げている。

ザラは、モデルのブライアンの写真と共に「あなたは何者で、家はどこで、何歳で、どうしてそんなに素敵で、朝食の卵はどうやって食べるのが好き?」とキャプションをつけてツイートした後に彼と出会っている。
それからたった1年後、ザラは2人一緒の写真を投稿たしたが、その時のキャプションは「スクランブルエッグが好きみたい」という冗談交じりのものだった。

スウェーデン版の『ブリテンズ・ゴット・タレント』(Britain’s Got Talent)で優勝してから10年が経った今、業界での女性の活躍からブライアントと一緒にペットのカメを購入したいという理由についてザラが語ります…。

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━━『ソー・グッド』(So Good)で成功したことで、セカンドアルバムにはプレッシャーを感じていますか?

それは間違いないわね。でもあまり考えないようにしているの。皆がそうあってほしいと思うものがあるからプレッシャーを感じるのよ。


━━あなたは歌詞の中で、自分の経験を語ることにとてもオープンですが、あなたにとっては簡単なことですか?

ええ、人と繋がる方法として素晴らしいことよ。悲しいときに悲しい歌を聞くと、一人ではないと思えるでしょ。


━━『ルーイン・マイ・ライフ』が害のある人間関係を助長していると言う人もいますが、ネガティブな意見は気になりましか?

そうなることは予想していたので大丈夫だったわ。自分自身で説明できるように、誰かがそう言うのを待っていたの。私はそれでも人間で、それはその関係における私の気持ちだったし、そのことについて話したかった。情熱や相性というものを、操られることと間違って捉えるのは本当に簡単で、残念ながら多くの人がそう捉えてしまうのよね。
あなたと一緒にいると本当に良くないと感じるのは自分でも分かっているけれど、それでもそうしたいの、ってね。私は自分自身を賢明で理性のある女性と捉えるのが好きだけれど、私の感情は理性的ではなかったわ。


━━クリスマスは楽しみにしていますか?

私はすでにお祝いムードよ。音楽業界の素晴らしい点は、どんなに忙しくても誰もがクリスマス休暇をとることね。それは特別なことよ。私はスウェーデンの北部で家族と一緒にスキーをするの。

INTERVIEW © Josie Copson
PHOTOS © Lia Toby / WENN.com


後編へ続く・・・。
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