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AMERIKANA Journal

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2020年4月7日-布マスク

[2020.04.08]
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染者、死者数の増加、自宅待機、と緊迫感が続くNYですが今週は、4月12日にイースター(復活祭)がありホーリーウィーク(聖週間)です。娘のオンラインクラスも9日~17日までお休みとなります。

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レストラン(持ち帰り・宅配のみ)、食料品店,薬局,医療機関などの必要機関・店舗の営業は時間を短縮したりしてはいますが継続しています。その中にドライクリーニングも含まれています。
クリーニングのサービスを必要とする人はお店に洗濯物を袋に入れてdrop-offして後で取りにいくのですが、いつも使用しているドライクリーニングのお店に行くと、カウンター越しに距離を空けてお馴染みのスタッフの方から家族分、手作りの布のマスクを4枚いただきました。顧客のみなさんにプレゼントしているそうです。
布マスクと言えば・・・先日、子供用の布のマスクが日本に住む妹から娘へ届きました。
お気遣いを嬉しく思います。

NY時間の今月3日、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)は新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、‟布で顔を覆うこと”、マスクの使用を推奨し、ウイルスの感染拡大を防ぐことが重要であると主張しています。

CDCによると、布マスクは布部分を洗濯機などで使用頻度に応じて定期的に洗浄する必要があるとしています。そして、使用済みの布マスクを取り外したあとはすぐに手を洗うことを推奨しています。

自宅待機要請の中、やむを得ず外に出る必要がある場合は、使い捨てのマスクを購入することが出来なかった人にとって、何度も洗って使用できる布マスクは、感染を防ぎ他の人を感染させないためにも感染拡大の防止に一定の効果があると考られているので有効です。日本でも布マスクを世帯すべてに一律に、2枚ずつ配布されます。私も手持ちの使い捨てマスクが全てなくなったら布マスクを使用します。

KANA BLOGGER PROFILE

  • KANA
  • 12月1日生まれの射手座
    東京都浅草出身
    ニューヨークと東京を行き来する生活を送る、OK! JAPAN編集長。
    アメリカ人の夫とNYで生まれた娘と3人暮らし。
    2006年にサンフランシスコから帰国後、2009年にスタートした「OK! JAPAN」の編集長を務め、
    2013年の「OK! JAPAN 改訂版」 からは編集、ブログを担当。
    そして、2017年の「OK! JAPAN リニューアル」から再び編集長を務めます。
    NYでの暮らしで学んだ経験をはじめ、NYが発信するファッション、ジュエリー、ビューティー、
    エンターテイメントの最新情報から子育て事情まで多岐にわたり、リアルなNYのライフスタイルをお届けいたします。