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AMERIKANA Journal

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2017年6月22日-Shimano Bike NYC Pre-Opening

[2017.06.28]
NY時間の6月22日。

自転車が誕生して200年。
世界のトップレーサーが使用する競技用自転車から私たちが日常で使う自転車に至るまで、創業90年を超える歴史の中で常に高品質で高性能な自転車のパーツを作り続けている、堺市発の日本ブランド、シマノのUrban Concept Store(アーバン・コンセプト・ストア)、Shimano Bike NYCのPre-OpeningがManhattanのSohoで開催され、ご招待いただきました。久しぶりに会いたいなと、NYの出版社勤務の友人を誘い2人で行ってまいりました。

Kana2017.6.22.1_0.jpgShimano Bike NYCのPre-OpeningがSohoで開催されました。


絶え間ない新しい革新と最先端の進歩によって繁栄する自転車業界。
業界の最新動向には、電動自転車(E-Bikes)とアーバン・スポーツ・ライディングが注目されています。このストアは、アーバン・コンセプト・ストアとして、サイクリングのスポーツ的な側面に都市的なシックさと快適なデザインを組み合わせた、サイクリングの世界では、かなり新しいコンセプトを掲げるNYにぴったりなストアです。

Kana2017.6.22.2.0.jpg
ストア内には新型モデルの自転車が何台も壁に飾られています。

技術開発、製品開発に真摯に取り組んできたシマノが作るパーツのデザインの美しさ。さすが、“ものづくり日本”っと私も美しい自転車を眺めながら嬉しく思います。ゲストの方々も高品質で美しい自転車を目の前に好奇心を刺激され、会話も弾んでいるようでした。

Kana2017.6.22.2.jpgこのPre-Openingでは、ヘルメットを被り試乗する事が出来ます。


環境負荷の低い移動手段である自転車は、ECOな存在でもあり利便性にも優れNYでも人気があります。
自転車業界にとっては、ブームと追い風ですが、“ブームでは波があるので、定着しもっともっと根付いていって欲しい”とシマノのスタッフの方からのコメントが印象的でした。

Kana2017.6.22.3.jpgシマノのスタッフの方に女性にオススメの自転車をお伺いすると、ホワイト・カラーが爽やかなSchindelhauerとのこと。もちろんギア・チェンジにもこだわっています。


おおよそのお値段をお伺いしたところ、1台$6,000くらい~とのことでした。
私も友人と一緒に自転車についてお話をお伺い楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。
日本ブランドがNYに進出してくることは、日本人の私にとって、本当に嬉しいことで励みになります。世界中の多くの方々に日本ブランドの良さをもっともっと知っていただけたら・・・本当に嬉しいです。

KANA BLOGGER PROFILE

  • KANA
  • 12月1日生まれの射手座
    東京都浅草出身
    ニューヨークと東京を行き来する生活を送る、OK! JAPAN編集長。
    アメリカ人の夫とNYで生まれた娘と3人暮らし。
    2006年にサンフランシスコから帰国後、2009年にスタートした「OK! JAPAN」の編集長を務め、
    2013年の「OK! JAPAN 改訂版」 からは編集、ブログを担当。
    そして、2017年の「OK! JAPAN リニューアル」から再び編集長を務めます。
    NYでの暮らしで学んだ経験をはじめ、NYが発信するファッション、ジュエリー、ビューティー、
    エンターテイメントの最新情報から子育て事情まで多岐にわたり、リアルなNYのライフスタイルをお届けいたします。