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AMRIKANA Journal

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David Bowie

[2016.01.14]

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NY時間の1月12日、Manhattanの34th streetの駅で配られていたFree paperの表紙は、デヴィッド・ボウイでタイトルは"BOWIE'S NEW YORK"でした。

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Free paperには、オノ・ヨーコ(Yoko Ono)がデヴィッド・ボウイとジョン・レノン(John Lennon)がお互い尊敬しあっていた事をはじめ、家族のように仲が良かった事など思い出深いエピソードについてコメントした事を掲載していました。

あのスーパー・スター、デヴィッド・ボウイ(David Bowie)が10日、がんのため69歳で亡くなりました。
信じられません・・・。つい先日もデヴィッド・ボウイのファンである主人とデヴィッド・ボウイの誕生日である、今月8日に発表された新作のアルバムについて話していたばかり・・・。
デヴィッド・ボウイは、ロンドン生まれのイギリス人ですが、ニューヨークに長年住み、ニューヨークが大好きだったとの事で、ニューヨーカーにとっても悲しいニュースとなりました。
ニューヨーク時間の昨日1月12日、仕事の現場に向かう途中、Manhattanの34th streetの駅で配られていたFree paperの表紙は、デヴィッド・ボウイで、タイトルは"BOWIE'S NEW YORK"でした。NYを代表する老舗本屋のSTRAND BOOK STOREによく立ち寄っていた事など、デヴィッド・ボウイのニューヨーク・ライフ・エピソードなどが掲載されていました。

私にとってのデヴィッド・ボウイ・・・、もちろん偉大なるロックシンガー、アーティストですが、1983年に公開された、大島渚監督の映画「戦場のメリークリスマス(Merry Christmas, Mr. Lawrence)」に主演。スクリーンに映るデヴィッド・ボウイの息を呑む美しさに驚いた事を鮮明に覚えています。何度も何度も繰り返し観た、私の大好きな映画です。
今後、デヴィッド・ボウイの新曲やHOTなニュースをきく事が出来ないなんて・・・。本当に寂しいです。

ご冥福をお祈り致します。美しいデヴィッド・ボウイ、カッコイイ夢をありがとうございました。

KANA BLOGGER PROFILE

  • KANA
  • 12月1日生まれの射手座
    東京都浅草出身
    ニューヨークと東京を行き来する生活を送る、OK! JAPAN編集長。
    アメリカ人の夫とNYで生まれた娘と3人暮らし。
    2006年にサンフランシスコから帰国後、2009年にスタートした「OK! JAPAN」の編集長を務め、
    2013年の「OK! JAPAN 改訂版」 からは編集、ブログを担当。
    そして、2017年の「OK! JAPAN リニューアル」から再び編集長を務めます。
    NYでの暮らしで学んだ経験をはじめ、NYが発信するファッション、ジュエリー、ビューティー、
    エンターテイメントの最新情報から子育て事情まで多岐にわたり、リアルなNYのライフスタイルをお届けいたします。