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2016年1月27日-(capsule) NEW YORK Men's

[2016.01.28]

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今回の開催場所はMidtown WestエリアのPier 94。

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男性好みなシンプルでスタイリッシュな会場。

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会場内には、フォト・シューティング・ブースもありました。

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有料でジントニックが楽しめるカクテル・コーナー。

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常に順番を待つ人の姿がありました、シェービング・クリームなどブランドが実際に販売している商品を使って試す事が出来るバーバー。

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男性セレブリティーからも支持が厚いDavid Hartのタキシード。

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DtE in Californiaのスタッフの方々。右のスタッフの方は、シャツの中にユニセックス・ラインのカットソーを着用。

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バーモント州発のオーガニックのナチュラル・スキンケア・ブランド、Ursa Majorのスタッフの方々。Ursa Majorは、日本語でおおぐま座。

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来場者に配られた、WeSC のユニセックスのバックパック。

NY時間の本日、1月27日。Men's・Women'sに分かれて開催され、エッジの効いたブランドを多く発掘できるとされている見本市、(capsule) NEW YORK Men's Autumn/Winter  2016 に行ってまいりました。

前回開催されたBasketball CityからMidtown WestエリアのPier 94へと会場が変わり、出展ブースの数も増え、規模が大きくなっています。(過去の関連ブログ記事はこちら)

(capsule)は、Las Vegasでの開催もあります。主催者側が出展ブランドを厳選することで、斬新でエッジの効いた・ブランドが多く集まり、世界の有名百貨店やセ レクト・ショップのバイヤーが来場し、新鋭デザイナーの発掘やトレンドを発見する場として定評がある見本市です。

私は、もちろんキャッチーで華やかなWomen'sのアパレルやアクセサリーも大好きなのですが、女性目線とはまた違って男性目線で作られた上質なアイテムやブランドの拘りを感じられるMen'sラインも大好きなので今回の(capsule)も興味津々です。

会場内は、Black & Whiteが基調で、ブース毎を区切っているパーテーションはブラウン。遠目、ウッディ製かなと思いましたが、収納に便利なペーパー製のアコーディオン。隅から隅まで洗練されたインテリアで男性好みな印象です。

展示会では、資料やカタログを入れたりする為に来場者によくエコバッグを無料で配っているのですが、今回の(capsule)では、スウェーデン発の本格ストリート・ブランド、WeSC のユニセックスのバックパックが配られました。確かにたくさん物が入ります。

多くのブランドのブースが立ち並ぶ中、有料でジントニックが楽しめるカクテル・コーナーやシェービング・クリームなどブランドが実際に販売している商品を使って試す事が出来るバーバーなどのスポンサーとのタイアップ企画展も開催されています。今回も日本から出展しているブランドや日本人バイヤーの姿を多く目にしました。

私は、売上の一部がチャリティー活動の支援となるとのことで、会場内で$5で販売されていた、サトウキビとカシューナッツのオーガニック・スムージーをいただきました。自然の甘みでクリーミー、美味しかったです。

今回もブースに立ち寄り、デザイナーの方をはじめ、スタッフの方々からブランドのお話をお伺いしたり・・・、サンプルを試したり・・・。どのブランドも確かな品質で、スタックの方が拘りのアイテムについて熱心に語ってくれます。

ダニエル・ラドクリフ(Daniel Radcliffe)がレッド・カーペットで着用するなど、男性セレブリティーからも支持が厚いDavid Hartのタキシード。L.Aを拠点とし日本でも販売されている、DtE in Californiaの上質なユニセックスのカットソー。シェービング・クリームをはじめ、女性も安心して使える、Ursa Majorのオーガニックのナチュラル・スキンケア・ブランドなど男性目線で拘りぬいて作られた素晴らしいアイテムから刺激を受けます。

Men'sの展示会ですが、多くのアパレル・ブランドやスキンケア・ブランドがユニセックス・ラインを作っているので女性でも楽しむことが出来ます。トレンドに流され過ぎず、ブランド・デザイナーの拘りと想いがこもったアイテムを目の前にブランドの方もバイヤーの方も楽しそうに時間を共有しながらビジネスをしている印象でした。

KANA BLOGGER PROFILE

  • KANA
  • 12月1日生まれの射手座
    東京都浅草出身
    ニューヨークと東京を行き来する生活を送る、OK! JAPAN編集長。
    アメリカ人の夫とNYで生まれた娘と3人暮らし。
    2006年にサンフランシスコから帰国後、2009年にスタートした「OK! JAPAN」の編集長を務め、
    2013年の「OK! JAPAN 改訂版」 からは編集、ブログを担当。
    そして、2017年の「OK! JAPAN リニューアル」から再び編集長を務めます。
    NYでの暮らしで学んだ経験をはじめ、NYが発信するファッション、ジュエリー、ビューティー、
    エンターテイメントの最新情報から子育て事情まで多岐にわたり、リアルなNYのライフスタイルをお届けいたします。